


心臓血管外科は手術によって、循環器という生命維持の根源の機能の回復と向上を目指します。仕事は楽ではありませんが、患者の健康の回復によって、何に代え難い満足と喜びを味わうことができます。心臓外科医になるためには特殊な能力は体力は要りません。医療に対する情熱と献身が最も大切です。

近畿大学心臓血管外科は循環の病気を手術によって治療するために心を一つにするプロフェッショナルの集団です。患者に最大の利益をもたらす最善、最新の手術を行えるように、常に精進しています。



専門性をもとめながらも人格も含めて人間全体を眺め診療ができるような医師をめざしましょう。

合理性をもって理にかなった治療を行えば心臓病のかなりはなおります。心配なことがあれば相談にいらしてください。









当院は南大阪の基幹病院でもあり、心疾患(先天性、後天性)、血管疾患ともに多数の患者さんが入院されます。また、厳しくも優しい先輩医師の丁寧な指導のもと、ひとりひとりの患者さんの診療にあたることができます。興味のある方は是非、ともに働きましょう。

心血管疾患は、病状が進行するまで症状が現れることが少なく、お体に思わぬ負担をかけていることがあります。また、ひとたび症状が出ると急速に進行する場合があります。気になる症状のある方は、是非一度ご相談ください。手術は、お体に侵襲的な治療の一つですが、近年は手術成績も向上し、安全に行うことが可能になっています。入院中は、治療を全力でサポートいたします。